REJURAN HB・リジュランHB
SKIN BOOSTERS
肌育注射

小じわが気になる肌に
透明感とハリを。
REJURAN HB・リジュラン HBとは?
ABOUT REJURAN HB
小じわから、肌の質感を考える。
リジュラン(REJURAN)は、サケ由来の長鎖ポリヌクレオチド(PN)とヒアルロン酸に、局所麻酔成分を組み合わせた「スキンヒーラー」です。
細かな小じわを整えながら、乾燥や肌の質感の改善を目指します。
フィラーのように凹みを埋めるのではなく、傷んだ皮膚の生理的な状態を整えて、肌自身の再生力を高めることを狙います。メーカーは「成長因子・PRPに代わる新しい細胞活性フィラー」と位置づけています。
当院では1・2・3mLをご用意し、ご希望の範囲と肌の状態に合わせて使用量をご案内します。



小じわにアプローチ
メイクが入り込む小じわや、乾燥で気になる肌の質感に。リジュラン HBは、肌のうるおいを補いながら、小じわやハリ不足の改善を目指します。
乾燥が気になる肌にうるおいを
ヒアルロン酸が水分を抱え込み、小じわとともに気になる乾燥にもアプローチします。
キメを整え、なめらかな肌へ
肌のキメの乱れや質感が気になる方に。PNとヒアルロン酸を組み合わせ、なめらかな肌を目指します。
小じわに着目した肌育メカニズム
INGREDIENTS & MECHANISM
小じわの目立つ肌に、なめらかさと潤いを
配合成分と肌育メカニズム


このようなお悩みに
↓
SKIN CONCERNS
メイクで隠しきれない、細かな小じわに
頬や口周りの小じわ、乾燥、肌のハリや質感が気になる方に。
頬のしわに
頬に細かな線が目立ち、肌をなめらかに整えたい
乾燥・うるおい不足
保湿をしても乾燥を感じ、小じわと肌のつっぱりが気になる肌に。
口周りの小じわ
口周りの細かな小じわが気になり、笑うと更に目立つ肌に。
ハリ・キメの乱れ
肌のハリやキメが気になり、なめらかな質感を目指したい
メイクの入り込み
小じわにファンデーションが入り込み、時間がたつと目立ちやすい。
適応や期待できる変化は、小じわの原因や肌の状態によって異なります。診察のうえ、施術する範囲をご案内します。
TREATMENT & PRICE

Careful Hand-Delivered Injections by a Doctor
医師手打ちによる施術

医師の手で、
肌の状態に合わせて。
当院の肌育注射は、医師による手打ちで行います。
施術前に肌の状態とご希望を確認し、注入する部位や量を判断します。



肌の状態・ご希望を確認
ご予約の製剤と気になる部位を確認し、診察で施術の適応を判断します。
注入部位・量を決定
肌の状態や製剤の特徴を踏まえ、注入する部位や量をご説明します。
医師が手打ちで施術
医師が注入部位を確認しながら、手打ちで施術を進めます。気になる部位には重ねて打つなど、オーダーメイドで丁寧に注入します。
診察の結果、ご希望の施術をご案内できない場合があります。
- FAQ -
よくあるご質問
事前の確認事項
リジュラン HBには、PN〈ポリヌクレオチド〉、ヒアルロン酸、局所麻酔成分のリドカインが含まれています。魚類・魚卵、局所麻酔薬などへのアレルギー歴がある方は、必ず事前にお知らせください。過去に同じ部位へ注入治療や糸による施術を受けた方は、製剤名・施術内容・時期をお申し出ください。PNはヒアルロン酸分解酵素で溶かすことはできません。
予想される副作用・合併症
➢ 赤み・腫れ・痛み:注入部位に赤み、腫れ、痛み、圧痛、かゆみが生じる場合があります。程度や落ち着くまでの期間には個人差があります。
➢ 内出血:針が細い血管に触れることで、内出血が起こる場合があります。落ち着くまで1〜2週間程度かかることがあります。
➢ 針跡・膨らみ・凹凸:注入直後は針跡や、蚊に刺されたような小さな膨らみが見られる場合があります。長引く場合や悪化する場合は、当院へご連絡ください。
➢ しこり・炎症:注入部位にしこりや炎症が生じ、追加の診察や治療が必要になる場合があります。
➢ アレルギー反応:製剤や麻酔薬、消毒剤などによって、発疹、かゆみ、腫れなどが起こる場合があります。まれに、呼吸困難などの重篤な反応が生じる可能性があります。
➢ 感染:注入部位に感染が生じる場合があります。赤み・熱感・痛み・腫れが強くなる場合や、膿が出る場合は、当院へご連絡ください。
➢ 血 流障害:注入治療では、まれに血流障害による皮膚障害や壊死、視覚障害などが起こる可能性があります。強い痛み、皮膚の白化や色の変化、見え方の異常がある場合は、直ちに医療機関を受診し、当院にもご連絡ください。
施術を受けられない方
➢ 製剤の成分やリドカインなどの局所麻酔薬に対して過敏症の既往がある方。
➢ 妊娠中・授乳中の方。または妊娠の可能性のある方
➢ 施術部位に感染症・皮膚疾患がある方
➢ 重度のアレルギー体質の方
➢ 出血傾向のある方・抗凝固薬を使用中の方
➢ 施術希望部位に感染性の皮膚疾患のある方
➢ 慢性ステロイドや免疫抑制療法の治療をしている方
➢ ケロイド、瘢痕体質の方
➢ 重篤な基礎疾患がある方
➢ 施術部位に日焼け直後のダメージがある方
➢ 医師が施術困難と判断した方
